陽だまりの庭で 絵本・子育てブログ

3歳半で100冊以上の絵本がある我が家。絵本と遊び・体験からの娘の成長を綴ります。

【2歳前半】毎日15冊以上読んでいた娘が大好きだった絵本 5選

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こんにちは。ひなママです。

 

2歳のおすすめ絵本で検索するとたくさん出てきますよね。

 

でも、2歳0ヵ月と2歳11か月では理解力が大違い。

2歳前半におすすめの絵本はどんなレベルなのかしら?

と思いながらもいろいろ調べて絵本を購入しました。

 

ということで、今回は娘が2歳前半に大好きだった絵本を5冊ご紹介します。

 

ちなみに 2歳時の娘の絵本タイムは日中の遊びの途中に数冊と、夜寝る前に十数冊。

とにかくなかなか寝ない。

えほん もっとよみたい!

...と 寝るまで15冊以上をループで読んでいました(トホホ...)

 

 

2歳前半に大好きだった絵本 5選

さんぽのしるし

さんぽのしるし (幼児絵本シリーズ)

 

ほのぼのとした絵でユーモアたっぷりの 五味太郎さんの絵本です。

 

うさぎさんが野原で散歩をしていると、さまざまなしるし(標識)に出会います。

そのしるし(標識)をたどっていくと...

予想もしない展開が待っています。

 

 

娘は、しるしが「次に何が出てくるのか」、「次に何が起きるか」のクイズのようになっているところが楽しいようです。(クイズの絵本ではありませんが...)

これは なんのしるしかしら?

ええとね...かいだん!

ウチの娘は読み始めた2歳0ヵ月のころは全然言葉が出てきていませんでした。

徐々に答えられるようになってきて、答えたいがために、この本を持ってきて催促するような感じです。

娘の答えがどんどん出てきて、成長を感じることができました。

 

ぱおちゃんのかくれんぼ

パオちゃんのかくれんぼ (パオちゃんのえほん)

裏表紙には「3歳から」 とありますが、簡単でわかりやすいストーリーなので、2歳でも楽しめると思います。

 

いろいろな動物たちがかくれんぼをします。

ぱおちゃんがオニになって、動物たちを見つけていきます。

最後に ワニちゃんのしっぽだと思って「みーつけた」と言ってしっぽをつかむと、そこには......。

 

 

2歳前半の時はまだかくれんぼのルールも理解できていませんが、「もう いいかい」「まーだだよ」の掛け合いは大好きなようです。

 

そして、幼児期にありがちな見つけやすい隠れ方(足が出ていたり、顔だけかくしたり)をしている動物たちを見つけるのが楽しいようです。

 

〇〇のうしろにいるのは…?

ぴょんぴょん(うさぎ)!

 

どこに何が隠れているのか全部わかっているのに、何度も何度も「読んで~」と催促のあった絵本です。 

 

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ

 

ぞうくんが散歩の途中でいろいろな動物の友達に出会います。

出会う動物たちが、「背中に乗せて...」といってどんどん背中に乗って散歩が続きます。

どんどん背中に乗っていくので、そのあとの展開は何となく予想はつきますが... 

 

 

出会う動物たちとの会話が「くりかえし」になっているので、リズム感のある繰り返しの言葉が心地いい絵本です。 

娘は最後のオチの部分が大好きで、そのページの前後のみ 何回も読まされました...

 

このぞうくんのシリーズは他にも何冊もあって、図書館で借りてきて、制覇しました。

同じ主人公だと親近感がわくのか、どの絵本もよく読みました。

 

ぞうくんの あめふりさんぽ (こどものとも絵本)

ぞうくんのおおかぜさんぽ (こどものとも絵本)

 ほかにも何冊かあります。

 

ひなママが参考にしている育児本 1日30分間~ 「語りかけ」育児 の本によると、

2歳前半ごろから、登場人物の同じシリーズものが好きになってくる傾向があるそうです。

シリーズを何冊も読むことによって、その登場人物の気持ちを考えて想像することができるようになる時期だそうです。

 

あわせてよみたい

月齢ごとの絵本の理解度などが載っている育児本についてはこちら↓

赤ちゃんに何を話しかければいいかわからない!そんな時の育児本 - 陽だまりの庭で 絵本・子育てブログ

www.ehondaisukihinamama.com

 

ねずみさんのながいパン

ねずみさんのながいパン

 

ねずみさんがながいパンを持ってどこかに向かっています。

「このうちかな?」と思って、家の中をのぞくと、いろんな動物たちの家族がご飯を食べているところでした...

 

動物や食べているものは違いますが、同じシチュエーションが繰り返される、2歳児には 大好きな展開です。

 

家にはどの動物の家かがわかるヒントが隠されています。

それを見て、どの動物が次に出てくるのかを当てるのが楽しいようです。

 

食べている料理を一つ一つ指さして 料理の名前を聞いたり、次に出てくる動物の名前を言ったり、毎回楽しく読み聞かせができる絵本です。

 

ねずみさんシリーズが3冊セットになっているものもあります。

ねずみさんのえほん(全3冊セット)

 

 

ロージーのおさんぽ

ロージーのおさんぽ (ハッチンスの絵本)

 

文章は少ないですが、絵が細部まで描かれていて 読むたびに新しいことが発見できる絵本です。

 

めんどりのロージーがお散歩に出かけます。

後ろには悪だくみをしそうな顔つきのキツネがついてきます。

ロージーはキツネに気づかず散歩を続けますが...

 

文章はめんどりのロージーに関する部分のみで、キツネに関しては一切触れられていません。

すべて 細かい部分まで描かれている絵で表現されています。

 

絵本通りの文章のままで読むこともあれば、キツネの部分を補足して読むこともあります。

音も聞こえてくるような絵なので、私の口から勝手に擬音語(ボチャン!とかバサッなど)も出てきてしまいます。

池に落ちて...ボチャン!  干し草に...バサッ!

不思議な絵本です。

 

娘は絵本の内容を覚えてしまっているので、キツネが次にどのようなことになるのかわかっています。なので、興奮しながら毎回読んでいます。

 

ロージーの絵本は他にもあります↓

こちらはユーモアたっぷりの絵本で、娘と一緒に笑いながら見た絵本です。

ロージーのひよこはどこ?

 

 

いかがでしたでしょうか。

5冊と言いながら、関連する本も紹介してしまったので、多くなってしまいました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。 少しでも絵本選びの参考になればうれしいです。