陽だまりの庭で 絵本・子育てブログ

3歳半で100冊以上の絵本がある我が家。絵本と遊び・体験からの娘の成長を綴ります。

室内ジャングルジムはメリットだらけ。いつから登れるの?

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「雨の日や寒い日には外で遊べないし、家の中で体を動かして遊んでほしいけど、なにかいいものはないかしら...」

...と思ってらっしゃる方、多いと思います。

特に、最近のこのご時世により、衛生面上 小さいうちは公園で遊ぶのも気がひけますよね。

 

実はうちにはもらい物のジャングルジムがあって、それが室内遊びにとてもよかったので、ご紹介したいです

 

ジャングルジムに上ったり、滑り台を滑ったり、ブランコをしたり...大人が普通に考えるとこれくらいかな...と思いがちです。 

でも子供は遊びの天才です。たくさんの遊び方がありましたし、メリットもたくさんありました

 

実際に2年半以上遊んでみてのメリット、デメリット、いつからどのように遊べるのかなど紹介したいと思います。

 

 

室内ジャングルジムってどんなのがあるの?

プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク

我が家にはこちら↑の色違いがあります。
インテリアになじむようなオシャレなデザインですね。

 

 

他には

アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX

おりたたみキッズパークEX

などたくさんあります。

 

室内ジャングルジムは いつぐらいからおすすめ?

対象年齢は2歳から。なので、2歳までの購入の場合は、しっかりと近くで見てあげた方がいいと思います。

 

我が家が頂いたときは娘は1歳3ヵ月の時。

でも、頂いた当日から滑り台ですべったり、ジャングルジムの一番下をくぐったりしていたので、1歳前半でも遊べるようです。

いただいてから10日後には、滑り台を逆から登ったり、逆さまにすべったりといろいろできるようになってきました

 

室内ジャングルジムは いつから登れる?

娘は1歳5ヵ月のころにジャングルジムの1段目を登れるようになりました。

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1歳5ヵ月のころ

それから徐々に2段目も登れるようになりました。

 

一番上まで登ったのは、2歳4か月のころ。男の子が家に遊びに来た時に、その男の子が一番上まで登ったので、それを真似して登るようになりました。

それまでは、一番上まで登る概念がなかったようです。

 

室内ジャングルジムをどのように置いてる?

我が家ではリビングに置いています。

対面キッチンから見える位置なので、料理や後片付けをしながらでも見守ることができる位置です。

ジャングルジムの下にカーペットを敷いているので、多少やんちゃな使い方をしても安心できるようにしています。

 

室内ジャングルジムの メリットとデメリットは?

メリット

運動不足解消になる!

雨の日や冬の寒い日に室内で体を動かせます。

また、早朝やお風呂上りといった、親が公園に連れていけない時間帯にも遊んでくれるので、親がラクです。

 

公園だと遊べない年齢でも遊べる!

ウチの近所の公園の滑り台は、階段が10段以上あるような大きな滑り台しかありません。

ブランコも幼児用のイスみたいなブランコはなく、板状のやつしかありません。

 

そうなると 1歳台では公園の滑り台やブランコで遊ばせることが難しいですが、室内ジャングルジムだと 滑り台もブランコも1歳台から遊ぶことができます

  

体の使い方が上手になる!

ジャングルジムって大人が考えるのは 単に「登る」だけなのですが、子供って面白いもので、体をひねったり 変な体勢で登ったりしたくなるようです。

鉄棒や滑り台、ブランコもわざと変な格好をして

ママ~ みて~

と得意げな顔で「見て見て」要求をしてきます。

 

これが、公園だとヒヤヒヤすると思うのですが、家の中だとジャングルジムの下にはカーペットが敷いてあるし、安心感があります。

体の使い方が月齢を増すごとに上手になってきますし、バランス感覚UPの効果も期待できそうです。

 

子供自身がどんどん遊びを開発する!

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ジャングルジムが机がわりになったり

写真にあるようにジャングルジムの板を机のようにして遊んだり。

滑り台からどんぐりを転がしたり、トミカの車を滑らせてレースをしたり。

ジャングルジムの上から布団をかぶせ、秘密基地やお家ごっこをしたり。

ブランコに人形を乗せ、ブランコ待ちの人形もいて順番待ちごっこをしたり。

 

ほかにも忘れてしまったこともあるくらい、娘自身がたくさんの遊びを開発しています。

 

成長を毎日見ることができる!

公園には毎日は行けませんが、家のリビングにジャングルジムがあるので、毎日遊べます。

私が一緒に遊んであげることができない時間帯も見える場所で遊べるようになっています。

 

3歳半の現在まで、ほとんど毎日ジャングルジムで遊んでいるので、毎日毎日ちょっとした成長を見ることができます。

 

あわせてよみたい

ジャングルジムにブランコや鉄棒も付いている方がいいのか迷っている方はこちら↓

室内ジャングルジムのブランコや鉄棒って必要なの?実際に遊んでみての必要性をまとめました。

www.ehondaisukihinamama.com

 

デメリット

場所を取ります

場所を取るのは最初から分かっている話ですが、我が家のタイプは畳約2畳分なのですが、実際はこれより大きく感じられます。

ブランコの振り幅の分をあけたり、滑り台のすべったあとのスペースを確保したりすると畳2畳分より大きなスペースが必要です。

 

掃除がしにくい

想像していたよりも軽いので、女性でも持てないわけではないですが、掃除の時に動かすのがすごくめんどくさいです。

最近はパパが休みのときに動かしてもらって掃除機をかけています

 

折りたたんだことがない

3歳半まで毎日のように遊んでいるので、折りたたんでいるヒマがありません。

 

 

敢えてあげたデメリットは3つです。

娘の成長に関するデメリットはなく、親目線でのデメリットのみです。

 

 

室内ジャングルジムは何歳まで遊べる?飽きる?

我が家では知り合いからいただきましたが、いざ購入するとなると、価格もそんなにお安くないし、すぐ飽きてしまったらと思うと躊躇するかもしれません。

 

すぐ飽きるか?......お子さんによって異なるかと思いますが、ウチの娘に関してはまだまだ飽きる気配はありません。

 

「飽きる」というよりも、小さいころからそこにあるもの なので、通り道に滑り台があった→滑る、その隣にブランコがあった→ブランコをする...というような感じです。

 

調べてみると、だいたい5歳くらいまで遊べるようです。 

 

 

本当に良かった!室内ジャングルジム

ウチの娘にとって良かったところをまとめました

  • 運動不足解消になる
  • 体の使い方が上手になる(バランス感覚、体幹機能、空間認知能力の向上に期待)
  • 公園では遊べない年齢でも遊べる
  • 成長を毎日近くで見ることができる
  • ジャングルジムとしての使い方だけでなく、いろいろ遊び方を考えられるようになる

今日も遊んでからこども園に行きました

たのしいよ~

プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク

 

 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでもおもちゃ選びの参考になればうれしいです。