陽だまりの庭で 絵本・子育てブログ

3歳半で100冊以上の絵本がある我が家。絵本と遊び・体験からの娘の成長を綴ります。

ストレスなくトイレトレーニングを進めたい方は こどもちゃれんじを利用しちゃおう!

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「こどもちゃれんじ」って幼児教育のイメージがありますよね。

しかし、幼児のことをしっかりと理解しているところだからこそ、成長に合わせたトイレトレーニングの進め方を知っています。

 

我が家の娘は、こどもちゃれんじの「オムツはずれ応援プログラム」を活用し3歳5ヵ月でトイレトレーニングを完了しました。

 

決して早くはない完了時期ですが、ストレスなく娘のペースで進めることができました。

 

トイレトレーニングを目的に始めたわけではない「こどもちゃれんじ」ですが、せっかく付いてきた付録を大いに活用させていただきました。

 

今回は、トイレトレーニングを完了したからこそ感じた、こどもちゃれんじの「オムツはずれ応援プログラム」についてまとめてみました。

(トイトレ完了してからの記事のため、こどもちゃれんじの教材は今年度のものではありません。教材の名称・内容は今年度のものとは異なるかもしれませんのでご注意ください)

 

 

こどもちゃれんじのトイレトレーニングはどんな内容?

こどもちゃれんじはトイレトレーニングにじっくり取り組めるようになっています。

約1年をかけてのオムツはずれ応援プログラムです。

 

「オムツはずれ応援プログラム」の約1年の流れ

  1. トイレを知る
  2. トイレに行く
  3. トイレに座る
  4. トイレに行きたいと意思表示をする
  5. トイレでおしっこをする
  6. トイレでおしっこをするのを習慣化させる
  7. 自分のタイミングでトイレに行く

この内容を約1年の時間をかけて 丁寧に進めていきます。

 

では、詳しく見てみましょう。

こどもちゃれんじ ぷち(1~2歳児用) 7月号

【トイレを知る】おしゃべりトイレちゃん

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7月号のエデュトイとして、「おしゃべりトイレちゃん」が付いてきました。

 

この教材の目的は、トイレというものが「排せつをする」場所ということを知り、トイレに興味を持ってもらうことです。

 

「おしゃべりトイレちゃん」は名前のとおり、トイレの形状をした音がでるおもちゃです。

「トイレちゃんボタン」を押すと、おしっこの音、ウンチの音、おならの音がランダムに流れ、「流水ボタン」を押すと、トイレの流す音が流れます。

 

例えば、ごっこ遊びの延長で、トイレちゃんの便座の上にお気に入りの人形を座らせ、ボタンを押すと「おしっこの音」が流れます。その後、「流水ボタン」押してトイレを流します。

 

娘はおしゃべりトイレちゃんが大好きで、いろんなぬいぐるみを使って、トイレをさせてあげていました。
ランダムに出てくる音が楽しかったようです。

 

トイレに座る→排せつをする→流す...という一連の流れをごっこ遊びで体験できます。

 

それまで、私は子供が寝ている間や、テレビを見て集中している間など、子供が気づいていない間にしかトイレに行っていませんでした。
子供がトイレの目的や一連の流れを知る機会がなかったことに気づきました。それって重要ですね。

 

【トイレに行く】絵本・DVD

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7月号では、教材絵本とDVDの中に、「トイレに行く」までの内容が丁寧に載っています。

  1. 朝起きる
  2. トイレに向かう
  3. トイレのドアをたたく
  4. トイレのドアを開ける
  5. トイレちゃんにこんにちは と言う

 

DVDでは、さらに楽しく歌を歌いながらトイレに向かいます。

トイレに行くだけでこんなに丁寧に描かれている絵本は他にあるでしょうか。

 

7月号は「トイレに行く」だけです。

大人からしたら、じれったい気もしますが、焦って無理強いをしてトイレが嫌いになってしまってはどうしようもありません。

 

ゆっくりトイレに慣れてもらうのが大事なようです。

 

私は 初めはゆる~くトイトレを始めればいいかな...と思っていたので、じれったくは感じませんでした。
実際に、娘はトイレに行くことを嫌がることはありませんでした。

 

こどもちゃれんじ ぷち(1~2歳児用) 8月号

【トイレに座る】絵本・DVD

朝起きたら、「おしりをぺったんたん」の歌に合わせてトイレに座ります。

 

8月号はトイレに座ってみることが目標です。

 

絵本では、たくさんのトイレが描かれていて、動物たちのシールをトイレに座らせてあげるというワークがありました。

 

トイレトレーニングを始めたばかりのお子さんの中には、トイレに座ることを怖がる子が少なからずいるそうです。

そういった恐怖心を絵本やDVDで楽しく払拭してくれる内容です。

 

【トイレは楽しい場所】トイレちゃんシール

8月号の付録に「トイレちゃんシール」が付いていました。

 

自宅のトイレを、絵本に出てくる「トイレちゃん」にすることができます。

トイレの蓋を開けたところに「トイレちゃんシール」を貼ると、絵本と全く同じ「トイレちゃん」になります。

 

トイレに行きたくなる...というきっかけ作りにとてもいいシールです。

 

蓋を開けたらトイレちゃんがいるので、ビックリしてました!
大人からしたら、そんなので上手くいくの?...と思いますが、食いつきは違いました。さすがこどもちゃれんじです。

 

こどもちゃれんじ ぷち(1~2歳児用) 9月号

【トイレに行きたいと意思表示をする】絵本・DVD

9月号では、どうやってトイレに行きたい時の意思表示をしたらいいのかを絵本と映像で教えてくれます。

 

おなかがむずむず...(歌)

そんな時は、「トイレ!」って言ってみよう!

トイレって言えたね。トイレに行ってみよう!

 

普通だったら、「トイレに行きたくなったらトイレって言ってね」の一言で終わってしまいます。

 

「トイレに行きたいという意思表示」をするっていう概念を 絵本と映像で楽しく教えてくれるのも「こどもちゃれんじ」ならではだと思います。

 

娘は、そのころはまだ全然トイレの意思表示をしてくれませんでしたが、その2か月後くらいから教えてくれるようになりました。

 

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こどもちゃれんじ ぽけっと(2~3歳児用) 4月号

2~3歳児用に進級し、温かくなる4月からが オムツはずれ開始にふさわしい時期になります。

【トイレでおしっこをする】絵本・エデュトイ・DVD

「しまじろう みみりんと いっしょにトイレ♪」というトイレの中に置いておけるものが届きました。

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黄色いボタンを押すと、しまじろうやみみりんが、「一緒にトイレで頑張ろう!」と誘ってくれます。

トイレができたら青いボタンを押すと、「やったね!」などと褒めてくれます。

 

上手にできてうれしい気持ちを盛り上げる音声が流れて、次も頑張ろうという気持ちになれます。

 

トイレの中は、どうしてもシーンとしてしまいますよね。
音や音楽が流れて、トイレの中が一気に楽しい雰囲気になります。

 

それに連動した絵本とDVDで、子供のやる気を 畳みかけるように一気に押し上げてくれます。

 

1~2歳児用の教材では「ゆるいトイトレ」でしたが、2~3歳児用になると 親も子供もやる気満々になれる教材でした。

 

【憧れの布パンツを履こう】絵本

絵本では、「おにいさんパンツ」「おねえさんパンツ」という呼び名で布パンツを紹介してくれます。

毎日、たくさんトイレに行けたら、「憧れのおにいさん(おねえさん)パンツが履ける!」...というニュアンスが伝わってくる、とてもいい絵本でした。

 

娘も、「おねえさんパンツ」という響きはとてもよかったようです。

おねえさんパンチュ はく!

 

こどもちゃれんじ ぽけっと(2~3歳児用) 5月号

【トイレでおしっこをするのを習慣化させる】ご褒美シール

ご褒美シールは、トイレトレーニングでよく出てくるアイテムですが、「こどもちゃれんじ」はトイトレ専用のご褒美シールなので、さらにやる気がでる仕掛けがされています。

 

たくさんの動物たちが並んだポスターに、トイレが成功したら、「憧れの布パンツシール」を貼ることができるのです。

 

トイレが1回成功したら、1匹の動物に、布パンツシールを1枚貼ることができます。

成功していくごとに動物たちに布パンツを履かせることができるので、自分と同じ境遇の動物たちと一緒に頑張る気持ちが沸いてきます。

 

布パンツの絵柄も全部違うので、娘は、どの動物にどのパンツを組み合わせようか、毎回 真剣に選んでシールを貼っていました。

 

【起きたら・食べたら トイレに行く習慣付け】DVD

朝起きた後や、食後といったトイレに行っておきたいタイミングに、「トイレに行こう!」と楽しい映像で教えてくれます。

 

朝起きた後や食後のトイレは、親自身も無意識で行っていますよね。
無意識すぎて子供に教えるのを忘れてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「こどもちゃれんじ」はきめ細かいですよね。

 

こどもちゃれんじ ぽけっと(2~3歳児用) 6月号

【自分のタイミングでトイレに行く】DVD

自分のタイミングで「トイレに行きたい」ということを人に伝えることの大切さを楽しい映像で教えてくれます。

 

トイトレの初めのころは、親がこまめに声を掛けてトイレに向かいましたが、「自分のタイミングでトイレに行ける」...というのがトイトレの完成形ですよね。
「こどもちゃれんじ」は、最後までしっかり考えられて作られているな~...としみじみ思います。

 

こどもちゃれんじのトイレトレーニングは無理なく進めることができる

上記で細かく教材を説明した通り、1~2歳児用の時はトイレに親しむだけの「ゆるい感じのトイトレ」です。

 

こどもちゃれんじによると、オムツ外れに必要な体の機能が整うのは、1歳6ヵ月くらいからだそうですが、発達の個人差があるので、早い方がいいというわけではないようです。

 

実際に我が娘も初めのころは、まだおしっこの間隔が2時間もあいていなかったので、体の機能が追い付いていませんでした。
そのころにトイレに親しんでおいたおかげで、その後は比較的スムーズに進んだのだと思います。

 

2歳代からスタートしたお子さんの中には、トイレの部屋に入りたくない、トイレに座りたくない...というトイレに対しての恐怖心がある子がいるようです。

 

1歳代のころから、トイレに親しむ というこどもちゃれんじのやり方は 理にかなっていると思います。

 

その後の2〜3歳児用の4月に一気に進めて夏の間に完了できるような流れも よく考えられています。

 

薄着の時期に 何回も失敗を繰り返しながら、成功の数を増やしていけますもんね。

 

 

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大人向けの小冊子にはオムツはずれに関する情報がいっぱい!

毎月、子供の教材と一緒に大人向けの小冊子(おうちのかた向け情報誌)が届きます。

今までの冊子をザっと見てみると、全部で8冊にオムツはずれについて載っていました。

 

その時々に合わせたトイトレに関する情報が載っています。

おうちのかた向け情報誌に載っている内容

 

前半

  • 始めるの時期の見極め方
  • そろえると便利なグッズ
  • 基本の進め方
  • トイレに誘うときの子どものタイプ別声掛け
  • 初めのころのありがちな困りごとのQ&A

 

中盤

  • 保育園児の場合の進め方
  • 思ったように進まない場合のQ&A
  • トイトレ完了の先輩達はどうだった?

 

後半

  • 人には聞けない疑問Q&A(どこをどうやって拭けばいいの?飛び散る場合は?どこまで脱がした方がいい?など)

 

かなり詳しく載っています。

 

疑問に思ったり不安に思ったりすることは、みんな一緒なんだ...と感じることができます。

 

疑問に思ったら調べれば出てくる時代ですが、疑問にすら思ってなかったこと、調べようと思わなかったことも教えてくれるので、とても助かりました。

 

 

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子どもの成長に合わせて無理せずストレスなくトイトレ完了を目指そう!

最初の方にも書きましたが、我が家ではトイレトレーニング目的でこどもちゃれんじをやっていたわけではありませんでした。

なので、こどもちゃれんじでトイレトレーニングが始まったし、せっかくなので始めてみようかな...というくらいの軽い気持ちでゆる~く始めました。

 

実際には、娘は早産&小柄ということもあり、膀胱の発達や、トイレの意思表示の面で、まだトイトレには早すぎる...と分かっていながらの開始でした。

 

そんな知識も こどもちゃれんじの親向けの小冊子で知識を得ることで、ストレスなく進めることができました。

 

  • 我が娘にはまだ早すぎるから、トイレに行くだけでもすごい!
  • 膀胱におしっこをためられるようになるまでは、トイレに座るだけでも褒めてあげよう!
  • まだ全然しゃべれないし、トイレの意思表示はもうちょっと先かな...

 

...そんな感じで、体の機能が追い付くまで、ゆっくりゆっくり進めました。

 

トイトレに関しての知識が無かったら、焦るばかりだったと思います。

 

体の機能が追い付いた後に本格的にトイトレを始めました。

 

こどもちゃれんじの絵本やDVD、付録などを大いに使い、ゆっくりと進みましたが、最終的な決定打は、娘自身のやる気でした。

 

どんなに周りから絵本や映像などで促しても、本人のやる気が無かったらトイトレは完了しません。

でも、そのやる気が出たベースとなるものは「こどもちゃれんじ」で約1年をかけて積み上げてきた 経験だったのだと思います。

 

時間はかかりましたが、つまずいている感じもしませんでした。

これは、それぞれのご家庭の感じ方だと思います。

見る人が見れば、1年以上かけてトイトレを行っている我が家はつまずいていると思う方もいらっしゃるでしょう。

 

私が つまずいていると感じなかった理由は、先ほどもでてきた「大人向けの小冊子」で、いろいろなトイトレに関する知識を得ていたからだと思っています。

 

知識があったおかげで、娘の成長に合わせて長いスパンでストレスなくトイトレ完了まで行けたのだと思います。

 

しかも、娘からしたら親からの強制ではなく、「しまじろうが誘ってくれたから一緒にやってる」という感覚だったと思います。

 

そんな こどもちゃれんじのオムツはずれ応援プログラム」は、とてもおすすめの教材です。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。