陽だまりの庭で 絵本・子育てブログ

3歳半で100冊以上の絵本がある我が家。絵本と遊び・体験からの娘の成長を綴ります。

室内ジャングルジムのブランコや鉄棒って必要なの?実際に遊んでみての必要性をまとめました。

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室内ジャングルジムを検討しているけど、いろんな種類があって迷っちゃう...。
ブランコや鉄棒って付いている方がいいの?

 

...と迷っている方、多いと思います。

特に、ジャングルジム自体の価格がお安くない上に、ブランコが付くとさらに価格がUPしてしまって、本当に悩みどころです。

 

そこで、実際に使ってみた経験から、ブランコや鉄棒が本当に必要なのかをまとめました。

 

 

ブランコや鉄棒が付いているジャングルジムってどんなの?

ブランコや鉄棒が付いているジャングルジムは、このようなものがあります。

ブランコを取り外すと鉄棒として使えるものです。

 

プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク

 

我が家にあるのは、コレ↑の色違い。
今は、こんなにオシャレな色づかいのものがあるんですね。

 

アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX

 

アンパンマン好きにはこちらもいいですね。
滑り台の形が面白そうです。

 

室内ジャングルジムのブランコは必要?

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ブランコのメリット

実際に遊び始めて2年以上たった今だから感じるメリットをまとめました。

 

ブランコのメリット5つ

  1. 雨の日も 雨の日の次の日も遊べる
  2. 公園のブランコはまだ早いかも...という年齢でも遊べる
  3. ブランコの漕ぎ方のコツがつかめる
  4. 遊びの幅が広がる
  5. ブランコによる運動効果がある

メリット① 雨の日も、雨の日の次の日も遊べる

雨の日は公園に行けませんよね。雨の日の次の日、待ってましたと公園に行くと...

ブランコの下には大きな水たまり...

 

ブランコ したかったのに~!

長靴履いてこればよかったね~。残念!

 

...となってしまいます。

 

家にブランコがあれば、雨の日も雨の次の日も関係なく、ブランコで思う存分遊べます! 

 

メリット② 公園のブランコはまだ早いかな...という年齢でも遊べる

ウチの近所の公園のブランコは、幼児用のイスみたいなブランコではなく、板状の物しかありません。

 

板状のブランコは1歳・2歳では遊ばせることが難しいですが、室内ジャングルジムのブランコだと 1歳台でも遊ぶことができます。(※対象年齢2歳からなので、親の判断で遊ばせました)

 

メリット③ ブランコの漕ぎ方のコツがわかるようになる

ブランコは、1歳、2歳のころは親が揺らしてあげないとブランコとして機能していませんでした。

  

ブランコっていつから自分で焦げるようになるのだろう?と思っていましたが、

3歳になったころ、 

 

こげるようになったよ!

いつの間にか 自分でこげるようになっていました

 

毎日のように遊んでいるうちに 自分でブランコの漕ぎ方のコツをつかんだようです。

 

メリット④ 遊びの幅が広がる

ブランコって、子供が乗って揺れるだけの遊具かと思っていたら、子供自身が遊びを開発していきました。子供は遊びの天才ですね!

 

人形を乗せて娘が揺らしてあげたり、人形を並べて順番待ちごっこ?のようなことをし始めたり、物を乗せてどれくらい揺らすと落ちるのかをひたすらやったり...勝手に遊びを開発しました。

 

メリット⑤ ブランコによる運動効果がある

ブランコに座り揺れることで、普段使わないような筋肉を使ったり、バランス感覚が養われます。

 

ただ揺れてるだけかと思いきや、うれしい運動効果があるんですね!

  

 

ブランコのデメリット

メリットを書いたなら、デメリットも必要ですよね。 

デメリット① スペースが必要

ブランコの振り幅分のスペースが必要なので、広いスペースが必要になります。

 

デメリット② 小さいうちは親が常に見守ってあげる

ブランコから落ちないか、落ちた後に揺れているブランコで頭をぶつけないか...など気を付けて見守る必要があります。

 

デメリット③ 大きくなるとジャングルジム自体が揺れる

体重20㎏~25㎏(それぞれの室内ジャングルジムにより異なります)までと取扱説明書に記載されていますが、20㎏未満でも大きくなってくると揺れます。

ブランコをこぐ力が強くなってくるからだと思います。

 

 

メリットとデメリットの両方を書き出しました。

メリットとデメリットを天秤にかけると、我が家にとってはメリットの方が上回りました。

 

やっぱりウチの娘にとって、ブランコは必要!

 

室内ジャングルジムの鉄棒は必要? 

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鉄棒のメリット

鉄棒は、1歳や2歳前半の時はほとんど使わず、ブランコメインで使っていました。

どちらかというと後半に活躍しました。

そのメリットをまとめました。

 

鉄棒のメリット

  1. 公園の鉄棒は高すぎて届かない
  2. ぶらさがりの運動効果が得られる

 

メリット① 公園の鉄棒は高すぎて届かない

公園の鉄棒は小学生くらいからしか使えるものが近所になないため、非常に役に立っています。

 

室内ジャングルジムに鉄棒がついてなかったら、いったいどこでぶら下がりをするのだろう?と思います。(ぶら下がりをしないのかもしれません)

 

我が家にあるプレミアム おりたたみロングスロープ キッズパークは、鉄棒の高さを2段階に変えられるので、身長に合わせて遊ぶことができました。

 

メリット② ぶらさがりの運動効果が得られる 

実際、2~3歳児の鉄棒は ぶら下がりがメインです。

 

ぶら下がりによって、手の力が付くだけではなく、運動能力の向上や体幹が鍛えられたり、空間認知能力UPの効果が期待されているとのことです。

 

そんな効果があるなんて!
やっぱり 鉄棒がついていてよかった~

 

娘は2歳半の時に「豚の丸焼き」ができるようになりました。(男の子だともっと早そう...)

 

みてみて~。ぶらさがってるよ~!

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鉄棒をつかんでいる足の指を見てください!

まるでサルのようです。

 

こういった動きで足の指先まで刺激されますね

 

鉄棒のデメリット

特に上げるデメリットは...親がヒヤヒヤすること。

 

見ているこちらがヒヤヒヤします。
鉄棒をしっかり握っているので、落ちたことはないのですが...

 

 

頭を絞り出してもこれくらいしか出てきませんでした。

 

やっぱり ウチの娘にとって、鉄棒も必要!

 

 

まとめ

ブランコや鉄棒があることによって、ジャングルジム自体が大きくなって、部屋が狭くなってしまいますよね。

 

我が家のジャングルジムはプレゼントされたものなのですが、いただいた当初は、ブランコや鉄棒は要らないな...と思っていました。(いただいておきながら不謹慎な考え...)

 

でも、3歳半になった今では、

ブランコや鉄棒は本当についていてよかったです!

という考えに変わりました。 

 

ブランコや鉄棒だけでも たくさんのメリットがあり、ジャングルジムのメリットも考えると、一家に1台はやっぱり欲しいですよね。

 

プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク

  

アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

少しでもジャングルジム選びの参考になればうれしいです。